2018年1月10日水曜日


1月6・7日

【カテゴリー】U-11

【天候】晴れ

【会場】城之内グラウンド、カネイ総合グラウンド

【目的】第20回 U-11フレッシュカップ

今大会は先日開催された千葉県5年生選手権大会で出場時間の少ない選手を中心に出場させることを目的とし、エントリーしました。

新年の活動初日となるので、身体がどれだけ動くか心配です。しかし、年末にオフ時の過ごし方について学んでいるので大丈夫でしょう!! 

さあ!正月ボケを吹っ飛ばせ!! 
------------------------W-UP-----------------------------
































VS 長生マリンズ【結果 5-0】
VS レッドグランパス茂原 【結果 9-0】
初戦はみんな動きも良く、良いサポートで相手陣地内でのプレーが多い。
しかし、足元が不安定なのかワンタッチプレーが少なく決定的な場面が作れない。
2試合目はは相手チームやグラウンドに慣れてきたのか…決定的な場面が増え始める。
終了後は呼吸が乱れ、疲労が目立つ! 
自主トレしていなかったな(>_<) まあ、笑顔でプレーしているし、体調不良もいないようなので「ヨシ」とします!
明日の試合は「しっかり視野を確保し、多くのアイディアで相手を崩そう!」
明日の決勝トーナメント(準決・決勝)も頑張るぞ~~~~







携帯の充電が無くなり写真が撮れませんでした… ごめんなさい!(>_<)


大会2日目
今日でU-11担当最終日となります。みんなの笑顔を見ているだけでも涙が出そう(涙…)




決勝トーナメント
準決勝 VS 東郷SS 【結果 4-0】

チームの雰囲気も良く、気持ちも十分! 頑張れ!!



コーナーキックは相手ゴール前に入り過ぎて、パワーとスペースがない… 
記憶を思い出せ!!


新加入のユウタロウも素晴らしい活躍を見せる! 前への勢い最高です!


落ち着いて話を聞いて、落ち着いて意見交換!
良い緊張感でミーティングができました! ナイス!!
1年間「アクティブラーニング」を続けてきて良かったです!

この試合、KICKOFF直後からボールポゼッションで相手を上回っていたが、相手ゴール前になるとワンタッチや受けてのタイミングなどが上手くいかない。
相手ゴール前での崩しについて課題が残った。

選手権メンバーを投入し、イメージづくりやアイデアを膨らませてから試合に入るべきだった。次は決勝戦なのでワンタッチ・タイミングなどをW-UPと導入で膨らませて試合に入るようにします! 

決勝戦は何と逆ブロックからU-10が決勝まで勝ち進んできた。
決勝カードは「柏レイソルAA長生U-11  VS  柏レイソルAA長生U-10」です。
5年生は絶対に負けられません!!

決勝トーナメント
決勝 VS  柏レイソルAA長生U-10 【結果 3-1】

いつも通り「1分間の考える」個々が気をつかうべき事、やるべきことを確かめる。
プレースペース、視野など興奮しないで30分間やり切れるかな… 頑張れ!!

決勝戦 いよいよKICKOFF!!
立ち上がりの数分は上手くボールを動かすが、マッチアップしている相手を見なくなったその時、相手にインターセプトされ、いきなりの失点!



その後はさすが5年生!数的優位をスピーディーにつくりだすことでゲームを支配していく。しかし、サイドから崩せるがドリブルやワンタッチプレーを入れた中央での崩しはみれなかった。





この試合ではゲーム展開よりも「止める・蹴る・運ぶ」の精度がすごく気になった。
もっと×10蹴り込む・コントロールことが必要です。さらに詳しく言うと「キックの種類」「コントロールの種類」など相手を見ながら変化を加えなければならない。
今後の成長に期待しています!




1年間を振り返ると選手からはもちろんですが、保護者の皆さんから多くを学ばせて頂きました。5年生選手権予選終了後のお父さん達との飲み会で「わが子が活躍して勝利することも素晴らしいが、活躍しなくても、時にはサブメンバーでも、このチームの一員として一緒に戦えることが幸せです。」とお父さん達が口を揃えて言っていたことが、団体スポーツの最上級の理解度でチームとしても最大の武器であることに気づかされました。
そして、このことは外発的ではなく、内発的という証拠は選手権ベスト4で出場していない選手の保護者の方々が感動して泣いている姿を見た時です。
毎年、「三位一体」をチームテーマとして掲げていますが、ここまで達成できたのは過去最高です。
・選手達はチームメイト(仲間)を信じ、何があってもポジティブに変換しチャレンジする。
・保護者は結果のみで判断するのではなくプロセス優先し、選手達・指導者を見守る勇気。
・指導者は選手育成を第一に考え、しっかり学び、学んだ事をトレーニングしていく。

本当に素晴らしい時間を過ごす事ができました。
本当に最高な選手達と最高な保護者の方々で最高の1年間でした('◇')ゞ 
ありがとうございました。










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